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2009年09月 アーカイブ

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フランスにおける日本

ヨーロッパ諸国の中でも、フランスは日本への文化的関心が高い方といわれている。
フランスの辞書には「サムライ」や「カラオケ」などの日本語が載っており、中には畳や布団を使い、食べ物では納豆や蕎麦を食べる日本通のフランス人も見かけられる。
パリのスーパーマーケットではカマボコも販売されているぐらい。

近年では、現地のテレビ局により流される子供用アニメの多くが日本製であることから、若者の中では特にマンガ・アニメが流行しており、アニソンを歌い、マンガとアニメキャラクターのコスプレ大会が行われるなど、日本のマンガとアニメに対するファンも少なくない。日本発のサブカルチャーの祭典であるJapan Expoでは、2008年度は3日間で8万人の動員を記録している。

なおフランスは日本を凌ぐほど柔道が普及しており、その競技人口は56万人を数え(日本は21万人)、世界最大規模。
その実力もかなりのもの。
また、宗教では日本の寺が建てられ、日本で修行をして勉強したフランス人の僧侶がいる。

フランスにおいて日本がそれほどのもんだとは知りませんでした。
アニメ、漫画は色んな国で有名とは聞いてましたが・・・。
しかも柔道人気凄くないですか?
やはりジェントルマンがやるべきスポーツなんで
日本より外国の人の方が向いてるのかな?